AI 3Dモデル生成スタジオ
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HOW TO USE

使い方ガイド
つくる >> ととのえる >> うごかす

テキストや写真から3Dモデルをつくって、色や質感を着せ替えて、 まばたき・口パクを付けて書き出すまでの全手順。 はじめての人は上から順に、急ぎの人は目次からジャンプ。

01

はじめよう — アカウントとクレジット

トップページのフォームからメールアドレスとパスワード(8文字以上)で アカウントを作るだけ。登録した瞬間に10クレジットが付いて、すぐ生成を始められます。

各機能は「クレジット」を消費して動きます。消費量はこちら。

機能消費内容
テキストから生成1cr文章から形状モデル(プレビュー品質)を生成
高品質化2crテキスト生成モデルにテクスチャ(色・模様)を付与
画像1枚から生成2cr写真1枚からテクスチャ付きモデルを生成
画像2〜4枚から生成3cr複数角度の写真から、各角度を正確に再現して生成
色・質感の変更1crできたモデルの色・質感だけを文章で変更(形状は不変)
口パク・まばたき設定
/シェイプキー付きGLB書き出し
0crすべてブラウザ内の処理のため無料。何度でも調整できます
生成に失敗したときは、消費したクレジットが自動で戻ってきます。 残数は画面右上のバッジでいつでも確認可能。足りなくなったら管理者に相談してください。
02

テキストから3Dモデルを作る

  1. 「テキストから生成」タブに、作りたいものを日本語で入力。
  2. 「生成する」を押すと、だいたい1〜3分で完成(進捗バーが出ます)。
  3. 完成したモデルはドラッグで回転、ホイール(ピンチ)で拡大縮小。
  4. まずは形状のみのプレビュー品質で生成されます。形が気に入ったら 「高品質化(テクスチャ付き / 2cr)」で色・模様付きの完成版に。

プロンプト(指示文)のコツ

03

写真から3Dモデルを作る

「画像から生成」タブでは、手元の写真からモデルを作れます。 フィギュア・人形・獅子頭など、実物を立体データにしたいときに最適。

  1. 枠をクリック(またはドラッグ&ドロップ)して写真をセット。 1枚だけでもOK(2cr)。角度は正面でも斜め45度でも大丈夫。
  2. 別の角度の写真を2〜4枚入れると、後ろ姿・横顔まで写真どおりの 正確なモデルに(3cr)。正面+背面+側面の組み合わせがおすすめ。
  3. 「仕上がりの指示(任意)」に文章を添えると、色・質感・模様に反映されます (形は写真から作られます)。例:「後頭部は艶のある黒髪、金の装飾、木彫りの質感」
  4. 「この画像から生成する」を押して完成を待つだけ。

写真の条件・キレイに作るコツ

WebP形式は1枚生成のみ対応です。複数画像での生成はJPEG / PNGのみ。 WebPしかない場合は、JPEGかPNGに変換してから追加してください。
04

できたモデルをととのえる

完成したモデルの下に「モデルの変更」パネルが出ます。目的に合わせて使い分けましょう。

やりたいこと使う機能
色・質感・模様を変えたい(形はそのまま) 色・質感を変更(1cr) — 「金色の鎧、赤い陣羽織」のように文章で指定
形を変えたい(テキストから作ったモデル) プロンプトを編集して再生成 — 元の文章が入力欄に入るので、 「笑顔の」などを書き足して作り直し(新しいモデルとして生成)
形を直したい・別角度を正確にしたい 画像を使って作り直す — 元の写真が自動でセットされるので、 背面や側面の写真を追加して再生成(2〜4枚で3cr)

生成したモデルはぜんぶ「生成履歴」に残ります。カードをクリックすれば いつでも表示・ダウンロード・変更を再開できます。生成途中のカードをクリックすると 進捗確認を再開します。

05

まばたき・口パクを付ける

完成したモデルの下の「口パク・まばたき設定」リンクから専用画面へ。 モデル本体は変更せず、クリックした3D位置に小さな立体をかぶせる方式なので、 何度でもやり直しOK(クレジット消費なし)

手順

  1. 位置の指定 — 「左目」「右目」「口」ボタンを押してから、モデル上の該当箇所を クリック。リング状のマーカーが出るので、ずれたらクリックし直すか、 横幅・縦幅・向きのスライダーで微調整。色(まぶたの肌色/口内の色)も選べます。
  2. プレビュー — 「自動まばたき」「テスト口パク」で動きを確認。 音声ファイルの読み込みやマイク入力に合わせた口パクも試せます。
  3. 保存 — 「この設定を保存」でモデルに紐づき、 次回開いたとき自動で復元されます。

あごの動き(2つのモード)

モード向いている題材動き方
口の周りだけ動かす
(初期値)
人・キャラクター 口のクリック位置の周辺だけがやわらかく下がる。 「あごの変形量」スライダーで量を調整
顎全体を開く獅子頭・人形・動物 口の高さより下が、後頭部側の支点を軸に蝶番のように一体で回転して開く。 「開き角度」「支点の位置」スライダーで調整
「顎全体を開く」では、口のクリック位置の高さが上あごと下あごの境目になります。 獅子頭なら上の歯と下の歯の間(口の切れ目)をクリック。 スライダーを動かすとその場で口が開いた状態が約2秒表示されるので、 見ながら調整できます。

書き出し(2つの方法)

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書き出したGLBを外部で使う

シェイプキーの名前はARKit互換eyeBlinkLeft / eyeBlinkRight / jawOpen)。主要なソフトでそのまま扱えます。

ソフト使い方
BlenderGLBをインポート → オブジェクトデータプロパティの 「シェイプキー」に3つが並びます。値を動かすかキーフレームを打ってアニメーション
UnityGLB読み込み後、SkinnedMeshRenderer の BlendShapes として スクリプトやTimelineから制御
three.jsmesh.morphTargetInfluences で制御。 設定JSON不要の再生サンプルコードが書き出し画面に表示されます
VTuber系ツールARKit系ブレンドシェイプ対応ツールなら、 まばたき・口パクの入力にそのまま割り当て可能
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よくある質問・困ったとき

生成に失敗しました、と表示された

消費したクレジットは自動で返却されているので安心してください。 写真の被写体が小さい・背景がゴチャついている・指示文があいまい、 などの場合に失敗しやすくなります。写真や文章を少し変えて再トライを。

更新したはずの画面・調整が反映されない

ブラウザが古いファイルを記憶している可能性があります。 Ctrl+F5(Macは Cmd+Shift+R)のスーパーリロードで開き直してください。 口パク設定画面に赤字の警告が出ている場合は、サーバー上のファイル更新が 必要な状態です(管理者に連絡してください)。

複数画像の生成でエラーになる

複数画像での生成はJPEG / PNGのみ対応です。WebP画像が混ざっていると エラーメッセージが出るので、JPEGかPNGに変換してから追加してください。 1枚あたり10MBの上限もあります。

モデルが見えない・小さい・暗い

ビューア上でドラッグすると回転、ホイール(スマホはピンチ)で拡大縮小できます。 読み込み直後は遠くに表示されることがあるので、少し拡大してみてください。

口パクの調整が2回目以降効かない

旧バージョンで起きていた既知の問題で、現在は修正済みです。 発生する場合はスーパーリロード(Ctrl+F5)で最新の画面を読み込み直してください。 反映のたびに「反映しました(顎全体 / 開き角度 14° …)」のような 確認メッセージが出るのが正常な状態です。

作ったモデルの権利・利用範囲は?

生成したモデルは自分の制作物としてダウンロードして利用できます。 ただし、他者の写真・キャラクター・商標などを元にした場合は、 元の権利者の権利が及ぶことがあります。公開・商用利用の際は注意してください。

08

推奨環境