日本の交通が、いま動いている。

JR・私鉄・バス・飛行機・船。全国の時刻表データをもとに、地図の上を走る乗り物をリアルタイムに描き出します。時刻に合わせて位置を補間し、アイコンがなめらかに移動。眺めているだけで、日本の交通の鼓動が見えてきます。

地図を見てみる
What is this

時刻表を「動き」に変える地図

静的な時刻表の数字を、地図の上で見える動きに変換します。現在時刻に基づいて各便の位置を計算し、種別ごとのアイコンで表示。全国の公共交通の流れを、ひとつの画面で俯瞰できます。地図には無料・無制限で使える OpenStreetMap と Leaflet を採用しているため、閲覧に費用はかかりません。

0
登録路線・航路
データ未登録
3
交通事業者
7
駅・停留所・港
5
交通種別
Live Map

リアルタイム交通マップ

下の地図では、いま運行時間帯にある便のアイコンが時刻表に沿って動きます。表示したい交通種別はチェックボックスで切り替えできます。アイコンをクリックすると、便名・出発地・到着地などの詳細がポップアップで表示されます。

まだ交通データが登録されていません。地図には乗り物が表示されない場合があります。管理者は「管理」メニューの GTFS インポート機能から時刻表データを取り込むことで、地図上にアイコンと路線が表示されるようになります。
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JR
私鉄
バス
飛行機
船・フェリー

アイコンの位置は各便の出発・到着時刻をもとに区間を等速で補間した推定位置です。実際の運行位置・遅延を保証するものではありません。定刻の時刻表データに基づく参考表示としてご覧ください。

Features

この地図でできること

見て楽しい、調べて便利。交通データを地図上で直感的に扱うための機能をそろえました。

種別ごとのアイコン表示

JR・私鉄・バス・飛行機・船を、それぞれ色とアイコンを分けて地図上にプロット。ひと目でどの交通機関が動いているかが分かります。多くの種別が重なる都市部でも見分けやすい配色にしています。

時刻表ベースの補間移動

現在時刻と各便の停車時刻から位置を計算し、区間を等速で結んでアイコンをなめらかに移動させます。数秒ごとに位置を更新するので、動きのある地図として楽しめます。

路線・航路のライン描画

各路線や航路の形状データを地図上に線で描画します。乗り物がどの経路を通っているのかが視覚的に理解でき、路線網の広がりを俯瞰できます。

How to use

ご利用の流れ

むずかしい操作はありません。地図を開いて、見たい交通機関を選ぶだけ。数ステップで日本の交通の流れを眺められます。

地図を開く

トップページの地図がそのまま操作できます。マウスやタッチでドラッグして移動、ホイールやピンチで拡大・縮小できます。全国から特定の地域まで、自由に見たい範囲へ移動してください。

種別を絞り込む

地図上部のチェックボックスで、表示する交通種別を切り替えられます。バスだけ、鉄道だけ、といった絞り込みで見たい情報に集中できます。

アイコンを調べる

気になる乗り物のアイコンをクリックすると、便名・出発地・到着地・所属事業者などの詳細がポップアップで表示されます。どの便が今どこを走っているのかを確認できます。

時間の流れを楽しむ

地図は自動で最新の位置に更新され続けます。運行時間帯であればアイコンが刻々と移動していく様子を眺められます。

FAQ

よくある質問

はじめてご利用の方から寄せられる質問をまとめました。ここに載っていない内容はお気軽にお問い合わせください。

アイコンの位置は実際の運行位置ですか?
いいえ。表示されるアイコンの位置は、各便の定刻の出発・到着時刻をもとに区間を等速で補間して計算した推定位置です。実際の遅延や運休、途中の停車を厳密に反映するものではありません。あくまで時刻表に基づいた参考表示としてご覧ください。リアルタイムの運行位置を扱うには各交通事業者のリアルタイム運行情報が必要となり、こちらはオプション扱いとしています。
地図の利用に料金はかかりますか?
この地図の閲覧に費用はかかりません。地図タイルには無料・無制限で利用できる OpenStreetMap と Leaflet を採用しています。なお、有償のリアルタイム運行情報 API を追加で連携する場合は、その提供事業者との契約に応じた費用が別途発生する可能性があります。導入前に各サービスの料金体系をご確認ください。
乗り物が表示されないのはなぜですか?
現在の時刻が、登録されている便の運行時間帯に含まれていない場合、地図上にアイコンは表示されません。また、まだ時刻表データが取り込まれていない場合も同様です。管理者が GTFS 形式の時刻表データをインポートすることで、運行時間帯に該当する便が地図上に現れます。
どんな交通機関に対応していますか?
JR・私鉄などの鉄道、路線バス、飛行機、船・フェリーの5種類の交通機関に対応しています。国土交通省の GTFS オープンデータや公開されている運航データを取り込むことで、種別ごとに地図へ表示できます。
スマートフォンでも使えますか?
はい。スマートフォンやタブレットのブラウザでもご利用いただけます。地図はタッチ操作に対応し、画面幅に合わせてレイアウトが自動調整されます。外出先でも手軽に交通の流れを確認できます。

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いますぐ地図を開いて、動いている乗り物をのぞいてみてください。登録不要で誰でも無料でお使いいただけます。

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