写真だけでは同定・食用の安全性は確認できません。結果を根拠に採取・摂食しないでください。 詳しく読む / 遭難・救助待機中の方へ
ORIGIN / FOOD JUDGE の原点
救助を待つ山で、
食べ物に困ったら。
救助の要請はできたものの、到着まで時間がかかり、食べるものがない。その状況で食料を確保する助けにならないか、という発想からFood Judgeは生まれました。
ただし、写真やAIで野生の生物を「食べてよい」と判断することはできません。現在のFood Judgeは観察と資料照合の図鑑であり、遭難時の食料確保や摂食判断には使えません。
救助待機中は救助機関の指示を優先し、食料探しのために移動・採取しないでください。安全確保と保温、連絡手段の維持を優先してください。
救助を待つときの注意を読む →01 / EXPLORE
観察から、コレクションへ。
名前を急いで決めるより、分かることと分からないことを残す。身近な自然を知るための、3つの入口。
02 / FIELD GUIDE
いつもの景色に、観察の余白を。
触れず、採らず、まず記録。異なる環境の生きものを、資料とともに知っていきます。
葉脈をたどる。
植物・野草・野菜・穀物・果実。全体の姿と細部を、離れた位置から記録します。
水辺をのぞく。
海藻・魚介。足場や潮位に注意し、観察のために無理な接近はしません。
足もとに気づく。
キノコ・昆虫。見た目が似ている種類も多く、写真から断定しないことが大切です。
対象分類:植物類 / 穀物類 / 野菜類 / 野草類 / 果実類 / キノコ類 / 海藻類 / 魚介類 / 昆虫類
写真は観察のイメージです。特定の種の同定資料や、食用・毒性の判断には使用できません。
03 / HOW TO RECORD
記録は、3つのステップで。
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注意と費用を確認して撮影
写真を撮るか画像を選択。照合1件につき回数券1回分を使用します。場所の登録は任意です。
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候補と危険情報を読む
候補名だけでなく、根拠資料、似ている危険種、確認できない点を確認。「不明」も大切な結果です。
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カードに観察メモを残す
写真と照合履歴を自分の記録に。未確認の候補で図鑑の正式情報が上書きされることはありません。
04 / MEMBERSHIP & TICKETS
料金は、月額+照合回数券。
写真の照合には、有効な月額契約と回数券残高の両方が必要です。月額料金に照合回数は含まれません。
月額契約は自動更新です。申し込み前に決済日・次回更新日・解約条件を確認してください。
| 回数 | 購入金額(税込) | 翌月繰越の上限 |
|---|---|---|
| 30回分 | 4,500円 | 2回 |
| 50回分 | 6,500円 | 3回 |
| 100回分 | 10,000円 | 5回 |
- 照合の実行前に確認し、1件につき1回分を消費します。正常に処理された「候補不明」も1回分です。
- システムや照合サービスの障害による失敗は、消費した回数分を返却します。
- 有効期限は日本時間の購入月末です。繰越数は、購入単位ごとに「未使用数」と「購入回数の5%を切り上げた数」の少ない方です。
- 繰越分は翌月末まで有効で、再繰越はできません。有効期限の近い残高から消費します。
⚠ BEFORE YOU EXPLORE
食べる判断ではなく、
知るための記録です。
写真だけでは同定や食用の安全性を確認できません。本サービスの結果を根拠に採取・摂食しないでください。
- AIによる候補提示には誤りや見落としがあります。候補の順位や推定の確かさは、食べられる確率・安全性を示しません。
- 「一般に食用として流通」は資料上の分類です。撮影した個体の安全性を保証するものではありません。調理例も一般流通食材向けであり、野生個体の調理を勧めるものではありません。
- 有毒・食用不適の情報は「☠ 食べない・口に入れない」と明示します。専門的な処理が必要なもの、似た危険種があるもの、情報不足のものにも注意してください。
- レア度・採取難易度は食用の安全性とは無関係です。保護種の採取、立入禁止区域への侵入、採捕規制に反する行為はしないでください。
- 食べる行為は本人の判断となりますが、この注意書きによって運営者の法的責任がすべて免除されるわけではありません。
誤食した、または体調に異変がある場合は、照合結果を待たずに医療機関や地域の中毒相談窓口へ相談してください。意識や呼吸の異常など緊急の場合は119番へ連絡してください。