STORY LOOM / YOUR WRITING ROOM

ひとつの着想を、
一冊の物語へ。

まだ名前のない主人公も、書きかけの一章も。
散らばった物語の糸を、ここでゆっくり編んでいこう。

作品づくり、原稿編集、通し読みまで。あなたの言葉に向き合うための執筆ノートです。

物語を書きはじめる

AI Makotokun|AIで実際に制作した公開見本

3 STEPS
つくる・書く・読み返す
1 SPACE
作品と人物メモをひとつに
UTF-8
原稿をテキストで持ち出す
HOW TO WEAVE

最初の一行まで、迷わない。

空白から始めても、作例の骨組みを借りても構いません。まずは短い章をひとつ書いて、保存と通し読みの流れを確かめてみてください。

作品を作る/作例を選ぶ

「作品を作る」でタイトルと概要を入力します。着想がほしいときは参考プロットを選ぶと、概要と章構成を自分のスペースへ複製できます。複製後の内容は自由に変更できます。

章を追加して執筆する

作品を選び、「章を追加」から原稿を書きます。入力を止めると自動保存されるので、「保存済み」の表示を確認してください。章順は上下のボタンで変えられ、登場人物の設定も同じ画面に残せます。

通し読みして書き出す

「通し読み」で、保存した章を現在の順番に読み返します。「テキスト書出し」では作品名・章タイトル・本文をまとめて保存できます。どちらも未保存の原稿を保存してから実行します。

THE WRITING DESK

あなたの執筆机。

左から作品、章、原稿へ。小さな画面では下の切替ボタンで作業場所を選べます。書きかけのまま切り替える際も、保存結果を確認してから移動します。

体験スペースを読み込んでいます。作品一覧が表示されるまでお待ちください。

作品棚

—

作品を選ぶと章と原稿が開きます。並び順は上下のボタンで変更でき、その順序も保存されます。

参考プロットから始める

    章の構成

    作品を選択してください。

    章を選ぶと本文を編集できます。上下ボタンによる並び順が、通し読みと書出しにも反映されます。

      作品を選ぶと、ここに章が並びます。まだ章がない作品には、「章を追加」から最初の章を作れます。

      作品の削除では、所属するすべての章と人物メモも削除されます。実行前に対象を確認します。

      MANUSCRIPT

      一行ずつ、物語になる。

      章が未選択です

      200文字以内で入力してください。タイトルと本文は自動保存の対象です。

      入力停止後に自動保存します。保存が失敗したときも入力内容は画面に残ります。再試行が完了するまで、このページを閉じないでください。

      この章の文字数
      0 字
      作品全体の文字数
      0 字
      目標文字数
      未設定

      文字数は本文の改行を除いたUnicodeコードポイント数です。空白は数え、作品名・章タイトル・人物メモは含みません。目標未設定時は達成率を表示しません。

      読み返しと書出しは保存完了後に実行します。保存に失敗した場合は中断し、理由を表示します。

      CAST NOTES

      登場人物の余白

      名前、物語での役割、まだ本文に書いていない秘密。作品ごとにメモを残して、執筆中に見返せます。人物メモは原稿の文字数や書出しには含めません。

        作品を選んで人物メモを追加してください。大切な呼び名や人物同士の関係など、短い覚え書きから始められます。

        A THREAD TO BEGIN

        着想に、小さな道しるべを。

        参考プロットは、制作時にAIが作成した固定の作例です。概要と章構成を複製して、自分だけの物語に育てられます。利用中にAIが文章を生成する機能ではなく、実利用者の投稿でもありません。

        作例|制作時にAIが作成した参考プロット

        選択しても既存の作品は変更されません。新しい作品として専用スペースに追加されます。まず内容を確認し、使いたい作例を選んでください。

        参考プロットは体験スペースの接続後に表示されます。

        白紙から始めたい方は、執筆スペースの「作品を作る」を使ってください。章の数や順序に決まりはありません。途中で構成が変わっても、章の追加や並べ替えで整えられます。

        MADE FOR YOUR WORDS

        書く時間を、ひとつながりに。

        構成を考える時間も、言葉を磨く時間も、同じ作品の続きです。ノートを行き来する代わりに、章と原稿と人物メモをひとつの場所に集めました。

        クリーム色の机に章ごとのカードと深紅のノートが並び、金色の糸で物語の順序が結ばれている構成図

        構成は、書きながら育てる。

        作品の概要を置き、必要な章をひとつずつ追加する。結末を先に書いてから、冒頭へ戻る使い方もできます。章の並べ替えは上下ボタンで行うので、ドラッグ操作が苦手でも順序を整えられます。

        人物の役割や関係性は別のメモへ。原稿を設定で埋めずに、物語の輪郭をそばに置いておけます。

        開いた原稿ノートの文章としおり、傍らの文字数を示す目盛りで執筆の積み重ねを表した図

        増えた言葉を、確かめながら。

        章と作品全体の文字数で、いま書いている量を確認できます。作品設定から目標文字数を決めれば進捗も表示されます。目標を設定せず、自分のペースで書き続けることもできます。

        自動保存の状態は原稿のそばに表示します。保存済みかどうかを確認しながら、安心して次の章へ進んでください。

        章ごとの原稿が順番に一冊の読み物へまとまり、テキストファイルへつながる様子を示した図

        書き手から、最初の読者へ。

        通し読みでは、章をつないだときの流れを確かめられます。画面を切り替えて読み返すことで、章ごとの編集では見落としがちなつながりにも目を向けられます。

        作品はUTF-8のテキストとして書き出せます。大切な原稿はときどき手元にも保存してください。このページの図版は制作時に用意したイメージで、実物の商品や利用者を撮影した写真ではありません。

        BEFORE YOU WRITE

        書きはじめる前に。

        保存先と作例の扱いについて、知っておいていただきたいことをまとめました。公開見本のため、個人情報や秘密の情報は入力せず、ご自身でも原稿の控えを保管してください。

        あとで開いても、同じ作品を続けられますか?

        同じブラウザーのCookieを使って専用スペースを復元します。保存済みの作品や章は再読み込み後も残りますが、Cookieの削除、プライベート閲覧の終了、別ブラウザーへの変更では以前のスペースを復元できません。

        ほかの人に作品が公開されますか?

        作品を公開する機能はありません。データは専用スペースごとに分離されます。ただし、同じブラウザーを共有する方は同じスペースを利用できるため、共有端末では入力内容に注意してください。

        保存に失敗したら、どうすればよいですか?

        画面を閉じず、通信状況を確認して「保存を再試行」を選んでください。入力中の文章は画面に保持します。別タブとの競合が表示された場合は、必要な文章を手元にコピーしてから保存済みの内容を確認してください。

        参考プロットを選ぶとAIが続きを書きますか?

        いいえ。参考プロットは制作時にAIが作成した固定コンテンツです。選ぶと概要と章構成が複製されますが、利用中のAI生成や外部AIへの原稿送信は行いません。本文はご自身で編集します。

        書出しには何が含まれますか?

        作品名、現在の章順に並べた章タイトルと本文を、UTF-8の.txtファイルにまとめます。人物メモや目標文字数は含みません。未保存の変更を保存できない場合は、古い内容を書き出さずに操作を中断します。

        次の一行は、あなたの言葉で。

        整った構想がなくても大丈夫。タイトルだけ、会話だけ、忘れたくない場面だけ。小さな糸口から、物語の続きを残してみませんか。

        執筆スペースを使ってみる

        作品を作る

        まずは仮のタイトルでも構いません。概要と目標文字数はあとから変更できます。

        舞台や主人公、描きたい場面などを10,000文字以内で残せます。

        任意の正の整数を指定します。空欄なら目標未設定として保存します。

        章を追加

        現在選択している作品の最後に、新しい章を追加します。追加後に本文を編集したり、章の順番を変更したりできます。

        人物メモ

        この作品に登場する人物の覚え書きです。原稿とは別に保存します。架空の人物の設定を記し、実在する方の個人情報は入力しないでください。

        主人公、友人、案内人など、物語の中での役割を200文字以内で記せます。

        口調、願い、人物同士の関係などを10,000文字以内で残せます。

        操作の確認

        作例

        参考プロット

        制作時にAIが作成した参考プロットです。この内容を新しい作品として複製します。利用時のAI文章生成は行いません。