最初の一行まで、迷わない。
空白から始めても、作例の骨組みを借りても構いません。まずは短い章をひとつ書いて、保存と通し読みの流れを確かめてみてください。
作品を作る/作例を選ぶ
「作品を作る」でタイトルと概要を入力します。着想がほしいときは参考プロットを選ぶと、概要と章構成を自分のスペースへ複製できます。複製後の内容は自由に変更できます。
章を追加して執筆する
作品を選び、「章を追加」から原稿を書きます。入力を止めると自動保存されるので、「保存済み」の表示を確認してください。章順は上下のボタンで変えられ、登場人物の設定も同じ画面に残せます。
通し読みして書き出す
「通し読み」で、保存した章を現在の順番に読み返します。「テキスト書出し」では作品名・章タイトル・本文をまとめて保存できます。どちらも未保存の原稿を保存してから実行します。
あなたの執筆机。
左から作品、章、原稿へ。小さな画面では下の切替ボタンで作業場所を選べます。書きかけのまま切り替える際も、保存結果を確認してから移動します。
作品棚
—作品を選ぶと章と原稿が開きます。並び順は上下のボタンで変更でき、その順序も保存されます。
参考プロットから始める物語の席を、ひとつ。
まだ作品がありません。「作品を作る」からタイトルを付けるか、参考プロットを選んで最初の作品を用意してください。
章の構成
作品を選択してください。
章を選ぶと本文を編集できます。上下ボタンによる並び順が、通し読みと書出しにも反映されます。
作品を選ぶと、ここに章が並びます。まだ章がない作品には、「章を追加」から最初の章を作れます。
作品の削除では、所属するすべての章と人物メモも削除されます。実行前に対象を確認します。
一行ずつ、物語になる。
200文字以内で入力してください。タイトルと本文は自動保存の対象です。
入力停止後に自動保存します。保存が失敗したときも入力内容は画面に残ります。再試行が完了するまで、このページを閉じないでください。
別タブなどで同じ内容が更新されています。今の入力は自動で上書きしません。必要な文章を手元にコピーしてから、保存済みの内容を読み直してください。
文字数は本文の改行を除いたUnicodeコードポイント数です。空白は数え、作品名・章タイトル・人物メモは含みません。目標未設定時は達成率を表示しません。
読み返しと書出しは保存完了後に実行します。保存に失敗した場合は中断し、理由を表示します。
登場人物の余白
名前、物語での役割、まだ本文に書いていない秘密。作品ごとにメモを残して、執筆中に見返せます。人物メモは原稿の文字数や書出しには含めません。
作品を選んで人物メモを追加してください。大切な呼び名や人物同士の関係など、短い覚え書きから始められます。
通し読み
保存済みの原稿を現在の章順で表示しています。修正したい箇所を見つけたら、執筆画面へ戻って章を選んでください。
着想に、小さな道しるべを。
参考プロットは、制作時にAIが作成した固定の作例です。概要と章構成を複製して、自分だけの物語に育てられます。利用中にAIが文章を生成する機能ではなく、実利用者の投稿でもありません。
選択しても既存の作品は変更されません。新しい作品として専用スペースに追加されます。まず内容を確認し、使いたい作例を選んでください。
参考プロットは体験スペースの接続後に表示されます。
白紙から始めたい方は、執筆スペースの「作品を作る」を使ってください。章の数や順序に決まりはありません。途中で構成が変わっても、章の追加や並べ替えで整えられます。
書く時間を、ひとつながりに。
構成を考える時間も、言葉を磨く時間も、同じ作品の続きです。ノートを行き来する代わりに、章と原稿と人物メモをひとつの場所に集めました。
構成は、書きながら育てる。
作品の概要を置き、必要な章をひとつずつ追加する。結末を先に書いてから、冒頭へ戻る使い方もできます。章の並べ替えは上下ボタンで行うので、ドラッグ操作が苦手でも順序を整えられます。
人物の役割や関係性は別のメモへ。原稿を設定で埋めずに、物語の輪郭をそばに置いておけます。
増えた言葉を、確かめながら。
章と作品全体の文字数で、いま書いている量を確認できます。作品設定から目標文字数を決めれば進捗も表示されます。目標を設定せず、自分のペースで書き続けることもできます。
自動保存の状態は原稿のそばに表示します。保存済みかどうかを確認しながら、安心して次の章へ進んでください。
書き手から、最初の読者へ。
通し読みでは、章をつないだときの流れを確かめられます。画面を切り替えて読み返すことで、章ごとの編集では見落としがちなつながりにも目を向けられます。
作品はUTF-8のテキストとして書き出せます。大切な原稿はときどき手元にも保存してください。このページの図版は制作時に用意したイメージで、実物の商品や利用者を撮影した写真ではありません。
書きはじめる前に。
保存先と作例の扱いについて、知っておいていただきたいことをまとめました。公開見本のため、個人情報や秘密の情報は入力せず、ご自身でも原稿の控えを保管してください。
あとで開いても、同じ作品を続けられますか?
同じブラウザーのCookieを使って専用スペースを復元します。保存済みの作品や章は再読み込み後も残りますが、Cookieの削除、プライベート閲覧の終了、別ブラウザーへの変更では以前のスペースを復元できません。
ほかの人に作品が公開されますか?
作品を公開する機能はありません。データは専用スペースごとに分離されます。ただし、同じブラウザーを共有する方は同じスペースを利用できるため、共有端末では入力内容に注意してください。
保存に失敗したら、どうすればよいですか?
画面を閉じず、通信状況を確認して「保存を再試行」を選んでください。入力中の文章は画面に保持します。別タブとの競合が表示された場合は、必要な文章を手元にコピーしてから保存済みの内容を確認してください。
参考プロットを選ぶとAIが続きを書きますか?
いいえ。参考プロットは制作時にAIが作成した固定コンテンツです。選ぶと概要と章構成が複製されますが、利用中のAI生成や外部AIへの原稿送信は行いません。本文はご自身で編集します。
書出しには何が含まれますか?
作品名、現在の章順に並べた章タイトルと本文を、UTF-8の.txtファイルにまとめます。人物メモや目標文字数は含みません。未保存の変更を保存できない場合は、古い内容を書き出さずに操作を中断します。
次の一行は、あなたの言葉で。
整った構想がなくても大丈夫。タイトルだけ、会話だけ、忘れたくない場面だけ。小さな糸口から、物語の続きを残してみませんか。
執筆スペースを使ってみる